死亡保険の見直しは必須です!
私と主人は2人が26歳の時に結婚したのですが、結婚してからも保険に加入しようという話は全く出ませんでした。しかし、さうすがに、私の妊娠を機に、生命保険に加入しないとだめだなということになりました。その当時は、2人とも保険についての知識が全くなく、いざ保険に加入すると言ってもどうすればいいかさえ分かりませんでした。そこで、知人に保険会社の人を紹介してもらうことになりました。その際も、担当の方に勧められるがままに加入し、保険に加入したことに満足してしまっていました。だから、加入したのがどのような保険で、どんな保障内容なのかも、いまいち理解できていなかったように思います。その後、5年が経ち、よくテレビのCMで保険料の安い保険があるというのを目にするようになって、うちの保険を見直したらどうなるんだろうと思いました。そこで、フィナンシャルプランナーの方に無料で保険について相談できるというのに申し込んで、自宅に来ていただきました。まず、私たちが加入していた保険を見せ、その保険の内容を説明してもらいました。すると、それは死亡保険でそこに、主人の医療保険と私の医療保険が特約として付けてあるものだということが分かりました。さらに、私たちが月々積み立てになっていると思っていた保険料は掛け捨てになっていて、積み立て部分は千円だけだということも分かりました。そして、一番驚いたのが、このままだと5年後には月々の支払額が倍近くに上がるということです。この説明を聞いて、私も主人も唖然としてしまい、見直しをすることを決心しました。死亡保険の見直しはやってみる価値あり
加入していた死亡保険を解約し、新たに私たちのニーズにあった保険に加入し直すことになったのです。私たちの希望は、月々の支払い額が今と同じくらいで、掛け捨てを減らし、積み立ての割合を多くしたいというものでした。フィナンシャルプランナーの方は、私たちの要望を聞き入れた上で、生命保険にはどんな種類のものがあり、いくつもの保険を組み合わせることで、支払い額を抑えながら保障内容も充実させることできると説明してくださいました。そこで、私たちは、今までの死亡保険の代わりに、掛け捨てタイプの死亡保険と、積み立てタイプの収入保障保険に加入しました。そして、特約の医療保険の代わりに、別の医療保険とがん保険に加入しました。こうすることで、少し月々の支払い額は上がってしまったけれど、積み立て額が多くなり、保障内容も比べものにならないくらい充実したものになりました。今回、何となく見直した保険ですが、あのまま加入していたらと思うとぞっとします。保険の見直しは、面倒だと思うけれど、一度きっちりと見直すことはとても大切だと思いました。
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